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内部機能障害に対する筋膜ケアセミナー
  ウィーメンズ・ヘルス

自律神経スクリーニングと介入方法@encounter Vol.2

こんにちは。
トリガースクール講師の中村です。

11月24日にencounterさま主催のオンライセミナー全3回シリーズの第2回目を開催いたしました。

第2回目のテーマは

「自律神経スクリーニングと介入方法」

自律神経スクリーニングと介入方法

まずは前回のおさらいとして、自律神経の乱れと身体所見の関係から解説

ストレス別 脊柱柔軟性障害エリア

内臓−体性反射や内臓−体性性の筋膜代償の影響によって、体幹部の柔軟性が乏しくなる理由をご理解いただけたかと思います。

脊柱の可動域が失われると、さらに自律神経は乱れやすくなります。

そのため、まずは脊柱の動きを改善していき、自律神経が乱れにくいカラダを取り戻すことをご提案させていただきました。

今回はオンラインであったため、セルフでできるエクササイズをメインにお伝えいたしました。

背骨の柔軟体操簡単にできるものから

背骨の柔軟体操少しダイナミックなものまで

全12種類をご紹介させていただきました。

エクササイズ後はみなさんスッキリ・リラックスした様子でした!

 

最後に『不眠症状』の中でもっとも多い入眠障害について解説

入眠障害とは

引用:藤井幸乃ら, 睡眠障害. 心身医, Vol. 56 No. 10. 2016

 

睡眠の量が足りなかったり、質が悪くなると自律神経が乱れやすくなるため、脊柱に対する介入だけでなく睡眠習慣の見直しの重要性もお伝えさせていただきました。

さて、次回で最終回

テーマは『内部機能障害に対する筋膜ケア』です。

お楽しみに!

 

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