1. HOME
  2. 実績
  3. 養成コース
  4. 尿失禁ケアセラピスト養成コース第1期の第2講義をおえて

実績

Back number

尿失禁ケアセラピスト養成コースの第2講義開催
  養成コース

尿失禁ケアセラピスト養成コース第1期の第2講義をおえて

こんにちは。
トリガースクールの中村です。

 


4月14日(日)

尿失禁ケアセラピスト養成コースの第2講義

 

テーマは『尿失禁の病理』

 

 

昨日の骨盤ユニットの解剖学や運動学の総復習が尿失禁の病理とどう繋がってくるのか?

尿失禁の講座

瞳先生も朝からエンジン全開です。

 

 

 

さて、尿失禁の代表的なものの「腹圧性尿失禁」から解説が始まります。

尿失禁のタイプ別割合

 

腹圧性尿失禁は強く腹圧が加わった時に尿が漏れてしまう症状。

 

出産などによって尿道の下にある筋膜や肛門挙筋が傷んでしまうと

尿道を閉めるメカニズムが上手く働かずに尿が漏れ出てしまうんですね。

 

 

 

次いで、「切迫性尿失禁」

40歳以上の切迫性尿失禁の人は573万人

なんと40歳以上の女性で573万人も悩まされているとのこと。

その多さに驚きです。

 

 

普段は脳によってコントロールされて排尿。

 

切迫性尿失禁の場合は

 

・冷たい水に触れる

・水の音を聞く

・冷たいドアノブを握る

 

このような、ある特定のトリガー(引き金)によって、急に尿意をもよおしてしまうんです。

その背景には過活動膀胱という状態を併発していることが多いようです。

 

 

他にも

・溢流性尿失禁
・反射性尿失禁
・機能性尿失禁 

など

 

分かっている範囲で丁寧に解説していただきました。

 

午前最後の講義は臓器脱について。


瞳先生が全力で「子宮さん」を演じています。

子宮の形をジェスチャーする

わかりにくい内容もジェスチャーで伝えていただけるので

受講生のみなさんもイメージがしやすいですね!

 

 

 

 

さて、午後からは第3講義以降で大切になる骨盤帯のランドマークの触診から。

骨盤のランドマークの触診

 

仙骨まわりを丁寧に触り分けていきます。

骨盤のランドマーク触診

 

 

 

肛門挙筋は上手くコントロールできているでしょうか?

骨盤底の触診

 

 

 

それぞれの専門家による高次元でのディスカッションは本当に勉強になります。

尿失禁セラピストの参加者

 

 

 

 

4月13日からスタートした「尿失禁ケアセラピスト養成コース・第1期」

 

『すべての女性がキラキラといきるきっかけ』を胸に
同じ志をもった12名でのスタート。

 

同志的結合より強いものはありません!

尿失禁セラピストの参加者

これからの約2ヶ月半、どうぞ宜しくお願いします!

 

 

TRIGGER School

中村

 

 

 

実績

新着セミナー情報、募集開始日など 見逃したくない方は今すぐ登録!