【東京6期 修了】“根拠のあるケア”を武器に、実務に活かせる7名の認定セラピストが誕生しました!
先日、自律神経ケアセラピスト養成コース 東京6期が全日程を終え、新たに7名の認定セラピストが誕生しました。
4ヶ月という短期間ながらも、濃密で、実践的な学びを通して、それぞれが「自分の現場にすぐ活かせる力」を確実に身につけてくださいました。
実務に向き合うからこそ深まった、学びの実感
東京6期の受講生は、理学療法士・柔道整復師など、医療・ヘルスケアの現場で既に経験を積まれている方が多く、ほとんどの方が自分の院や店舗を持つ立場でもありました。
「自律神経の不調に悩むクライアントのために、何ができるだろう」
「徒手アプローチ以外にも、確信を持って提案できる“柱”がほしい」
そんな問いを胸に、皆さんこの講座に飛び込んでくださいました。
実際のクライアントさんを念頭に置いた質問がとても多く、講義は毎回、現場さながらの熱気と集中に包まれていました。
なんとなくの対応から、根拠のある実践へ
この講座でお伝えしているのは、「とりあえず整える」アプローチではありません。
✔ ヒアリングとスクリーニングによる状態の仮説立て
✔ 評価にもとづいた介入(徒手療法・運動指導・生活アドバイス)
✔ 経過から見直す視点と判断軸
一人ひとりの状態に“根拠を持って向き合う”ことを徹底し、受講生の皆さんはその考え方とスキルを見事に身につけられました。
中には、「これまで何となく施術していたのが、自信を持って説明し、提案できるようになった」「運動指導や生活アドバイスの重要性を実感し、引き出しが増えた」と語ってくださった方も。
4ヶ月の集大成──認定試験と修了の瞬間
最終日は、筆記+実技による認定試験を実施。
それぞれが、たくさんのケースに向き合ってきた経験を言葉と技術で表現し、見事全員合格。
緊張のあとに見せた安堵の笑顔が、何より印象的でした。
修了は通過点。ここからが本当のスタート
この講座のゴールは、「資格取得」ではありません。
本当のスタートは、“現場に戻ってから”。
これまでと同じように見えて、見えているものが変わり、
出す言葉も、選ぶ技術も、きっと変わっているはずです。
今後は──
☑ 自費領域で、自律神経ケアをサービスの柱として展開する方
☑ ウィメンズヘルスや産前産後ケアに応用される方
☑ 介護保険領域において、生活機能向上の視点で活用される方
それぞれが異なるフィールドで、「不調の本質に寄り添えるセラピスト」としての道を歩み出されます。
自律神経ケアを“あたりまえ”のものにするために
不定愁訴や内臓不調、慢性的な疲れや不安──
「自律神経のせいですね」で済まされがちなその不調には、本当は見逃されている背景や、見直せる選択肢があるはずです。
検査で異常がなくても、診断がつかなくても、
「本人が感じている不具合」に丁寧に向き合う。
それができるセラピストを、これからも一人でも多く育てていきたい。
そんな想いで、私はこの講座を続けています。
次期講座のご案内
現在、東京7期・広島2期の開講がこの冬に予定されています。
説明会・プレセミナーも開催中ですので、気になる方はお気軽にご参加ください。
JMF自律神経ケアセラピスト養成コースの詳細▼
https://trigger-school.com/cf/4096.html

どこで学ぶかよりも、“どう学ぶか”と“誰と学ぶか”。
そして、「今の自分を変えたい」と思えたその瞬間こそが、一番のタイミングです。
東京6期のみなさん、改めて修了おめでとうございます。
これからも、心から応援しています!
